朝活で変わる、毎日の暮らし方
こんにちは。サードブレインです。
“朝の時間を有効活用したい”“自分ひとりの時間を作って気持ちにゆとりが欲しい”“出勤前の時間をもっと充実させたい”・・・そんな方に注目されているのが“朝活”です。
朝活とは、普段より少し早く起きて、家事の前・出勤前・始業前などの朝の時間を有効活用する習慣のこと。近年では働き方改革や健康志向の高まりから、幅広い世代に取り入れられています。
今回は、朝活のメリットや無理なく続けるコツについてご紹介します。

1.朝活のメリット
朝活を始めることで自然と早寝早起きの習慣が身につき、生活リズムが整いやすくなります。生活リズムが整うことで、睡眠の質が向上する・体調がよくなる・気分が安定するなど、健康面にも良い影響が期待できます。
また、朝の時間に余裕があると、気持ちにも余裕ができて慌ただしさが減り、落ち着いて一日のスタートが切れます。“ギリギリに起きて急いで準備する”という状態から抜け出すだけでも、ストレス軽減につながります。
さらに、睡眠によって前日の情報や疲れがリセットされて、“朝の1時間は夜の3時間”と言われるほど集中力や思考力が夜の数倍高まるため、作業がはかどります。電話やメールなどの割り込みもないので、自分のペースを完全に維持できるでしょう。

2.おすすめの朝活メニュー
軽い運動・・・朝日を浴びながら体を動かすと、頭も体もスッキリします。散歩・ストレッチ・ヨガ・軽い筋トレなど、無理のない程度で行いましょう。運動習慣がない方でも始めやすい朝活メニューです。
読書・・・ゆったりと本の世界に浸ることができる読書も、贅沢な朝時間が過ごせます。読書初心者の方は“1日1章読む”など、少しずつ読み進めるのもいいですね。推理小説などは先のストーリーが気になって、翌朝が楽しみになるでしょう。つい没頭して時間を忘れてしまわないようご注意を!
音楽を聴く・ドラマや映画を観る・・・好きな音楽を聴いたりドラマや映画を観るときは、誰にも邪魔されずに楽しみたいですよね。そんな時間、自分のための朝活で叶います!

手帳や日記を書く・・・朝に予定の整理や日記を書くことで、頭の中が整理されやすくなります。今日やること・感謝したこと・なりたい自分やこれからの目標・行ってみたい観光地・やってみたいこと、などを書き出すだけでも、前向きな気持ちで一日を始めやすくなります。
勉強や仕事・・・朝は脳がリフレッシュされた状態のため、集中力が高まりやすい時間帯で、“考える作業”に向いていると言われています。英語などの語学学習・資格取得のための勉強・副業準備や情報収集・資料作りなど、自己成長につながる“将来の自分への投資”として朝活する人も増えています。夜は疲れて集中できなくても、朝なら短時間で効率よく取り組めるでしょう。
カフェでひと息つく・・・出勤前にカフェで過ごす朝活も人気です。美味しい朝食やコーヒーを楽しみながら、静かな環境でメールチェック・タスク確認・勉強などを行うことで、仕事モードへスムーズに切り替えやすくなります。

3.朝活を続けるコツ
とはいえ、朝はゆっくり寝ていたいしわざわざ早起きして動くのは面倒かも・・・。その気持ち、わかります! ハードルを下げて、無理なく始めましょう。
最初から頑張りすぎない・・・“毎日5時起き”のように急激に変えると長続きしないこともあります。まずは、15分だけ早起き・週2〜3回・簡単な内容から、など無理のないスタートがおすすめです。
前日の夜を整える・・・朝活成功のポイントは“前日の過ごし方”です。夜更かしを避ける・スマホ時間を減らす・朝やることを決めておく、などを心がけると朝の行動がスムーズになります。

自分が楽しめることをする・・・苦痛になる内容では続きません。好きな音楽を聴く・興味のある勉強をする・お気に入りのカフェへ行くなど、“朝が楽しみになる習慣”を作ることが大切です。特に朝起きるのが苦手な方は、“明日の朝は大好きなパンを食べよう”“好きなアイドルの動画を観よう”など、自分がウキウキするようなプランを立てておくと早起きが楽しみになります。
活動しやすい季節に始める・・・まさに今です! 冬は寒くて布団から出るのがおっくうになり、逆に暑すぎると朝からバテてしまいますよね。朝活を始めるには気候が良い初夏の時期がピッタリです。寒くなる頃にはきっと、朝活が習慣になって楽しめているはずです。

朝活は、特別なことをする必要はありません。ほんの少し早起きして自分のための時間を作るだけで、生活習慣・働き方・気持ちの余裕など、変化が生まれます。
なかなか自分の時間が取れない方におすすめの朝活。充実した朝時間が、日常生活に彩りを添えます! 忙しい毎日の中だからこそ、朝の時間を上手に使って自分らしく心地よい一日のスタートを過ごしてみてはいかがでしょうか。


